髪の毛ってなんで退色してきたらオレンジっぽくなるの??

こんにちは☆

 

広島市中区のヘアサロン、
MASHU並木店の…

 

カラー大好きの不破です!

 

 

今日のお話はカラーの退色についてです!!

 

こちら今日のお客様。

 

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根元のカラーを塗ってくれている新長くんに
「ちょっと写真撮るから手を止めて!」
と超自分勝手なお願いをして撮影。

なんて先輩だ。

 
こちらのお客様は3ヶ月ぶりのカラー。

 

さすがに3ヶ月も経つと
前回入れた色味は退色してしまい
このような状態になってしまいます。

この退色した色、
オレンジっぽくないですか?

 

なぜオレンジっぽくなるかと言うと
多くの日本人の髪の毛は
赤系のメラニンを多く含んでいるから。

せっかくアッシュやベージュのカラーをしても
2〜3ヶ月も経てば退色してしまい
地毛の赤みが出てオレンジっぽくなるわけです。

 

しかもこのオレンジ味に加え、
ダメージで傷ついたキューティクルに
光があたると乱反射してしまい、

ギラギラと赤く光るダメージ毛に見えてしまうわけです!!

 

つまり!

この赤系メラニンを抑えるための
寒色系カラーと、
(ピンクなどの暖色系カラーについてはまた後日…)

より内部で発色させ、
根元から毛先までしっかり一色で統一することで、

このような極上のヘアカラーが仕上がるわけです!!

 

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はい、最高です。
今季オススメのカーキベージュ。

 

もちろん使ったのは
ダメージレス&最高の艶、

『イルミナカラー』でございます♪

 

見比べてみると一目瞭然。

 

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上品な大人女性度MAXですね☆

 

最近のカラーは退色中もキレイな状態を
キープし易くなっていますが、

やはりオススメは2ヶ月経つ前に
続けて染めてあげること。

 

より深みと艶が持続しますので♪

 

冬場にギラギラオレンジの髪は
ちょっと避けたいですよね。

 

ぜひご来店下さいませ♪

ご予約も絶賛受付中☆

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